お水の節約は身近なところから始めれば効果も大きく簡単です

日々の生活で気にかけていること、それはいかにお金がかからないように生活するかということですよね。

同じ商品を購入するならば1円でも安いお店を利用するのは当然のことですし、光熱費をいかにかからないようにするのか工夫するのも当たり前かもしれません。

ただし節約しにくいものとしては、健康に直接かかわるものが挙げられます。

節約してもそれが原因で不健康になったりすれば、それは本末転倒ですからね。

そこで今回は節約と健康について見ていきたいと思います。

やっぱり気になる光熱費を節約する方法を見てみましょう

節約を考えた時にまず実践しようとすることに、光熱費の削減が挙げられることに異論はないですよね。

最もスタンダードな方法が使っていない電気器具のプラグを抜いておくこと、つまりは待機電力をカットする方法ですね。

ただしプラグを抜くことで時刻を合わせ直す必要がある機器も多くなっていますし、主電源を切ることで待機電力をほぼカットできる機器も多くなっています。

意外に大きいのは、誰もいない部屋の電気を切ることかもしれないですね。

水道は流しっぱなしで顔を洗わない、シャワーをしないことですね。

そうマメに蛇口を閉めることが大事なのです。

シャワーは1分間に10Lほどの水を使いますから、1人が1分間シャワーの蛇口を閉めることで年間3650L。

これが家族4人暮らしだと14600L、浴槽73杯分ですよ。

やはり日ごろからマメにスイッチを切る、蛇口を閉めることが大事なのですね。

携帯電話やインターネットに関わる費用を見直しましょう

今や携帯電話は大人から子供まで家族1人に1台、大人に限っては2台以上を使う人も多くいらっしゃいますね。

そしてその大半は昔ながらのガラケーではなく、スマホが主役となっています。

ガラケーと違ってスマホは通信量が多いために、どうしても毎月の通信費が高くなってしまいます。

ところで今はメールって使ってますか?

ほとんどの方はメールを使わずにLineなどSNSで連絡を取り合っているはず。

それならば思い切って格安simに替えてしまえば、月々の通信費はかなり抑えられますよ。

各キャリアのメールアドレスは使えなくなりますが、iPhoneならばiCloud、AndroidのスマホならばGmailが使えますから特に不便は感じません。

また家ではwifiで家のインターネット回線につなげれば、通信費をさらに抑えられます。

意外な方法で節約できることもあります

節約と言えばいかにお金を使わないことに注目するのが普通ですが、お金を使ったとしてもトータルで見れば節約になると言う例もあります。

多くのご家庭ではミネラルウォーターをペットボトルで購入していますし、そのペットボトルを冷蔵庫に入れて冷やして使用したり、電気ポットや電気ケトルで沸かして使用していますよね。

これをウォーターサーバーに代えてしまうのです。

何だかお金がかかりそうな印象がありますが、ウォーターサーバーの電気代は意外とかかりません。

ポットでお湯を沸かす時の電気代と同程度で、冷たい水も熱いお湯も用意できるのです。

さらに冷蔵庫の開け閉め回数が減ることによる節電、重い水を運ぶ手間が省けるなどメリットが大きいのです。

このような例は他にも探せばきっと見つかりますよ。