妊活を難しく考えず普段の生活の中で実践していきましょう

妊活と言う言葉をよく耳にするようになりました。

健康な夫婦が夜の営みを行えば自然と妊娠するという風潮も昔はありましたが、女性の社会進出が進むにつれて晩婚化が一層進み、すでに高齢出産と言われる年齢になってから結婚する女性が増えていると言ったことや、たとえ年齢が若いにしても昔とは違った生活習慣により妊娠しにくい人が増えているなど、妊活を適切に行うことが妊娠への正しい道筋であると考えられるようになっています。

妊活って何をすれば良いのでしょうか、いつから行えば良いのでしょうか

妊娠する確率ってご存知ですか?
意外に低くて20代前半で30%、30代は20%、そして35歳になるとさらに下がって10%と言われています。

この数字が物語るのは、子供が欲しいと望んでもすぐに妊娠には至らないと言うことです。

裏返せばキチンと妊活についての知識を得て、妊娠しやすい環境づくりをまだ子供が欲しいとは思っていない段階から行うことが大事なのです。

欲しいと思ってから慌てても、なかなか妊娠ってしないものなのです。

具体的には基礎体温を図ることから始め、正確な排卵周期を知ることが大事となってきます。

体調面では体を冷やさない、バランスの良い食事を心がける、適度な運動と質の良い睡眠、ストレスの発散、そして葉酸の摂取を心がけましょう。

葉酸以外はごく基本的な健康的生活を送るためにも重要なことです。

母体が健康でなければ元気な子供を授かることもできませんからね。

葉酸は赤ちゃんがお腹の中で細胞分裂する際に必要な栄養素で、妊娠前からサプリメントで摂取することが推奨されています。

妊娠しやすいタイミングを知って確実に赤ちゃんを授かる

卵子は24時間、精子は2~3日が寿命だと言われています。

これらを勘案して、排卵日の数日前から続けて性交を行うことで妊娠しやすくなるものです。

この排卵日を知る方法で最もよく用いられているのがオギノ式ですね。

毎日の基礎体温を測ることで正確な排卵周期を知ることが大変重要になってくるのです。

排卵日予測検査薬も市販されていますから、これを活用するのも良いですね。

これらのことを続けても1年以上妊娠しない場合には、クリニックを受診することをおススメします。

クリニックへは夫婦そろって行き、排卵障害や着床障害などの女性特有の病気や無精子症や乏精子症などの男性特有の病気がないか、またその他の理由が無いかもチェックすることが大事なのです。

妊活中も妊娠してからも、産まれてきた赤ちゃんにも大事なモノ

近頃は赤ちゃんへのミルクを作るためにとウォーターサーバーを利用される方が増えています。

安心できる水であるうえに、お湯を出せる機種が増えているのもその理由かもしれません。

また妊娠中に水道水の塩素の匂いがダメで、ウォーターサーバーを導入するご家庭もあるようです。

安全なお水ですから、母体にもお腹の赤ちゃんにも安心できますからね。

でも本当は妊活中からウォーターサーバーを使用していただきたいのです。

ウォーターサーバーのお水はミネラルウォーターなのですが、このミネラル分が健康な卵子には必要なのです。

バランスの良い食事と言ってもなかなか難しいのが現実です。

ただお水を飲むだけでも、そしてお料理に使ってもミネラルを取れるのですから理想的ですよ。

また元気の良い精子のためにもミネラル分は必須です。

ウォーターサーバーを上手く妊活に活かしましょう。